ポゼッションサッカーの終焉か

現代サッカーでポゼッションを取らないチームはいない。

ただ、ドイツ、スペイン、アルゼンチンとなどカウンターが出来ない場合にポゼッションを主体に攻撃するチームが軒並み敗退。

既に対応方法が確率されたように見える。素人が見てそうなのだからきっとそうなのであろう。

ブロックの幅が狭くなり間に入る事ができずパスが回せず。ゾーンとマンツーマンのハイブリットでポジションチェンジやフリーマンの動きを封じ込め、裏を取られてもボックス内に人数をかけて入ってきたボールを跳ね返す。

ドリブルにもチャレンジしたディフェンスは抜かれ無いことを意識しカーバやプレスバックでボールを奪取。

ポゼッションサッカーの守備面では弱点の左右の裏をつかれてDF2枚で対応しなくてはいけない為ピンチを招く。

90分ポゼッションを基本戦術とするサッカーは、ナショナルチームレベルでは完遂できず、全員が強烈な個が揃う4代リーグのトップチームしか出来ない戦術なのかもしれない。

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