セネガル戦

引き分けで良かったです。

柴崎ゲームを制圧。ヤバすぎる。

日本は左右の裏をついていく作戦。簡単なポゼッションをとりロングボール含め早めにスイッチ入れる。情報どおり、横、斜めの攻撃にはセネガルDFボールウオッチャーになりマークが外れるところを上手く狙えていた。

後半の2:2以降は、セネガルがボールの取りどころをボランチに変えてブロックを敷いてきたように見えた。そこからパスの出しどころがなく苦しい感じだったが集中してよく守った。

作戦を遂行し格上に追い付いての価値ある引き分け。寝ないで見て良かったです。

川島は失点以外のも含め、反応、判断悪すぎ。出足も遅い。フランス1部と言ってもメスはDF崩壊していていつも大量失点。一年間そこでプレーして成長するわけないよね。次戦は中村で。失敗しても次のワールドカップにつながる。

宇佐美は唯一の見せ場でドリブルしてボールロスト。ペナルティエリア内には攻撃陣の人数は揃っていたように見えた。くさびのパス入れて裏に抜けたり、斜めのクロス入れたり、他にも選択肢があった中で玉砕ドリブルを選択。天才でも戦術、状況を理解できない人は使えないと自ら証明。次は出る機会ないと思うので良かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です