決定力不足の原因

決定力不足の原因は、シュートを打つ技術やゴールを狙う意識の欠如だったり個人の問題もあると思いますが、チーム全体の攻撃に対する指導不足に大きな要因があると思います。

ディフェンス面では、小学生からハイプレス、チャレンジ&カバー等は少し強いチームは普通にできます。

中学生になればパスコースを限定しながら追い込み相手をはめてボールを奪うのは普通で、強いチームはブロックを敷いてボールを奪うラインも状況応じて高くしたり低くしたりします。

ディフェンス面では小学生のころから色々指導されオーガナイズされていきますが、攻撃面の指導では、主にビルドアップの仕方までしか教えていないところが多いように見えます。

オーガナイズされた守備の具体的な崩しかたの指導がされていないので、攻撃のバリエーションが少なくアッタキング3rdまではボールを運べるけど点を取れる気配が感じられないゲームが多いのかと思います。

格下には勝てますが格上には勝てる気配がまったくしない状況になります。

先日の日本代表のように可能性のないサッカーIQの低い攻撃は見ていて苦痛です。

よく攻撃で創造力が大事と言われますが、多種多様な攻撃を身につけていれば、創造力は不要で状況にあわせて選択し実行するだけです。

IQは教育で高くなる

攻撃もオーガナイズされた指導できる指導者が増え、小さい頃からトレーニングできれば決定力不足は解消されるのではないでしょうか。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です