トレセンに落ちても気にしない

トレセンについて書いて見ようと思います。間違っているかも知れませんのでご参考まで。

4種のトレセンは以下のようにカテゴリ分けされます。

  1. 区市町村
  2. 地域
  3. 都道府県
  4. 地方
  5. ナショトレ

下のカテゴリではチーム推薦でセレクション無しもありますが、基本的にはセレクションに合格しなければなりません。

トレセン活動は月1回程度で長期休暇に大会参加や合宿が基本でしょう。サッカーが盛んな地域は結構な頻度で活動しているようです。

子供が受けた地方トレセンではFP300人ぐらい受けて合格は60人ぐらいだった感じです。上位カテゴリはその中から選抜された子達がセレクションします。

トレセンの指導者はJFAのライセンスを持っています。セレクションの試験官もその人達が実施しが合否判定をします。

何が合否判定基準か分かりませんが、キーパーは大きい子は有利な気がします。FPは大きいだけや足が速いだけでは受からないかと思います。受かっている子は、止める、運ぶ、蹴る技術が高い子が多いように思えます。

セレクションの内容はいつも違いましたが大したことはしないのでチームで練習をしっかりしていれば問題ないと思います。当たり前ですがゲームは必ずしました。ゲームは基本的には子供達がポジションを決めますのでおとなしい子は損するかもしれません。

また、試験官は普段は自分のチームの指導者をしているので、試合や大会などで上手な子は目を付けています。上を目指したい子は普段からセレクションだと思い頑張っていればいいことがあるかも知れません。

ブッチギリでうまければ当然受かりますが、合格発表後に親同士で話していると必ず上手い子が落ちて、下手な子が受かっているという話しになります。忖度が働いていると感じる事もありますが、短時間なので試験官も合否判定は難しいと思います。

4種では子供達も伸び代が沢山あります。いつ伸びるかは分かりません。セレクションに受かる子は早熟です。伸び代を先に使っているだけかも知れません。地域トレセンのメンバーも5年から6年で半数近く入れ替わっていました。6年の時にナショトレだった子は中学の地域トレセンにも選ばれていない事もありました。6年で都道府県トレセンにいた子達も中学で残っているのは半分ぐらいでした。

トレセン合格には正直運も必要かと思います。落ちても余り気にする必要ないと思います。

トレセン合格は70%の実力と30%の運

大事なことは、おごらず、たゆまず、おこたらず。日々の努力かと。

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